タクフェス「笑う巨塔」スピンオフプロジェクト 寄付完了しました

タクフェス春のコメディ祭「笑う巨塔」のスピンオフプロジェクトとして、貧困や知的障がいをもつ子供たちを笑顔にするためのチャリティープロジェクトを実施致しました。

以前「くちづけ」という作品の脚本をした際に知的障がいの方々と関わったり、最近の子供の貧困のニュースなどを見る度に、何とかその人たちのお役に立てないかと考えていました。

昨年のタクフェス春のコメディ祭「わらいのまち」公演後にチャリティを実施し、売上げを全て寄付致しました。
そこで、今年は、先日まで行われておりましたタクフェス春のコメディ祭「笑う巨塔」の衣装や小物などを販売し、その売上をチャリティーすることで、少しでも彼らの役に立てればと思い、再びこのプロジェクトを立ち上げました。

実費を除いた収益を「2018年11月16日」下記に寄付いたしました。

①りょういく 特定非営利活動法人両育わーるど  →45,000円
特定非営利活動法人 両育わーるど 領収書(45,000円寄付)

http://ryoiku.org/about/association/

②内閣府 子供の貧困対策  →50,000円

子供の未来応援基金(5万円寄付金受領書)

http://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/kokuminundou/pdf/h29-pamph.pdf

プロジェクトにご参加下った皆様、この度は、ありがとうございました。