親と子の愛に涙する、幻の名作「あいあい傘」映画化 & 舞台再演 2018年秋・一挙同時展開が決定!

2007年に上演した「あいあい傘」が、このたび映画版&舞台版として復活することが決定しました!
「あいあい傘」は2007年に東京と大阪で上演され、再演を望む声も多かったが、その機会は訪れず、ファンの間では<幻の名作>と言われていた。そんな「あいあい傘」が、11年の沈黙を経て、2018年秋、映画版と舞台版の両方でスケールアップして甦ります。

「あいあい傘」は、とある田舎町で起こる、父と娘の再会の物語。
娘の高島さつきは、25年前に失踪した父親・六郎を探して、恋園町へやってくる。しかし、六郎には新しい家族がいて…。果たして、さつきと六郎は再会できるのか? その時、さつきが伝える想いとは…。

なお、映画版と舞台版は、それぞれ異なるキャストが演じます。キャストは後日発表いたします。また小説版「あいあい傘」が2018年春頃に刊行予定。

■映画情報
タイトル:映画「あいあい傘」
監督・脚本:宅間孝行
製作・配給:SDP
制作プロダクション:FILM
公開時期:2018年秋 全国ロードショー

■舞台情報
タイトル:あいあい傘(タクフェス第6弾)
作・演出:宅間孝行
製作:ネルケプランニング エイベックス・エンタテインメント
公演時期:2018年秋

■小説情報
タイトル:小説「あいあい傘」
発行元:SDP
発売:2018年春頃

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≪監督・脚本/作・演出:宅間孝行コメント≫
『あいあい傘』を上演した10年前。
「この作品の小説を作り、そして映画にしたい!」とオファーをいただきました。
作品を大事にしてくれるんだ、と思いました。本当に嬉しかった。
しかし、それから何もなく9年が経ちました。『あいあい傘』はこのままお蔵入りになるんだな…と思った頃です。「納得のいく小説が出来ました。映画化に本格的に取り組みます。ついては映画の監督・脚本もお願いしたいです。」何だよ!何だよ!何だよ、この嬉しすぎる連絡は!

10年間、大事に大事に大事に育んでもらった映画『あいあい傘』。10年分の万感の想いを以って、キャスト・スタッフが一丸となって撮影に臨みました。

映画の公開に当たる2018年秋の 「タクフェス」で、舞台 『あいあい傘』も復活を遂げようという話が持ち上がりました。まさか、映画と舞台を同時に公開します!って、日頃からエンターテイメントはお祭り騒ぎと自負している私にとってこんな最高の展開はありません。焦らしに焦らした、実に11年ぶりの再演では、笑いも泣きも映画に負けじとパワーアップバージョンでお届け致します‼

2018年の秋は『あいあい傘』祭りで彩りたいと意気込んでおります。
みなさま、どうぞお誘い合わせの上、映画館と劇場をハシゴして頂けたら幸いに存じます。僕が感じたこの嬉しさと喜びが、映画版 ・舞台版 『あいあい傘』を来年観てくれるあなたに届きますように。