タクフェス

作品紹介

愛に溢れた心温まる純愛物語 宅間孝行、4年ぶりの新作書き下ろし!

2017年秋に上演する、宅間孝行が仕掛ける極上のエンターテイメントプロジェクト「タクフェス」第5弾 『ひみつ』は姉と弟、母と娘、そして地域の人々と紡がれる、涙に溢れた純愛物語。
■あらすじ
ある秋の日。とある田舎町にある別荘に連れてこられた山之内夢は、車椅子に乗る年老いた一人の女性と出会う。そして突然、名前を名乗ることも出来なくなったその女性こそが、自分を産んだ母親なのだと告げられる。彼女の名前は、本橋 渚。

本橋家には3人の姉弟がいた。姉の渚と弟の五郎は"虹色渚ゴロー"という漫才師として大活躍をしていた。マネージャーでもある末弟の八郎に支えられ、人気絶頂だったこの姉弟に、運命を一変させる、ある出来事が起きる。

なぜ渚は夢と25年間別々に生きる道を選んだのか、そして本橋家の「ひみつ」とは―。
■タクフェスとは
脚本家・俳優として、テレビドラマ・映画などで活躍を続ける宅間孝行が仕掛ける極上のエンターテイメントプロジェクト。出演者がステージ上でサインや写メに応じる"ふれあいタイム"を開演前に実施したり、終演後に出演者も観客も一緒になってオリジナル曲に合わせてダンスをするなど、ただ観て感動するだけでは終わらない、LIVEの楽しさを追求し、劇場空間をプロデュースしたフェスティバル。
■宅間孝行Profile

宅間孝行/画像

1970年7月17日、東京都生まれ。タクフェス主宰。俳優・脚本家・演出家。
97年、劇団「東京セレソン」を旗揚げ。01年「東京セレソンデラックス」と改名するのを機に、主宰・作・演出・主演として活動。12年12月に劇団を解散。13年、「タクフェス」を立ち上げる。役者としてドラマや映画に多数出演する一方、脚本・演出家としても活動。(2009年まではサタケミキオ名にて活動)主な脚本作品には「花より男子」シリーズ(05/07/08/TBS)、「スマイル」(09/TBS)などの脚本を手掛ける。また、劇団作品の映像化としては、ドラマ「歌姫」(07/TBS)、「間違われちゃった男」(13/CX)、映画「くちづけ」など数多い。2008年『同窓会』では初監督・脚本・主演を務め、近年の映画『全員、片想い』内の短編「サムシングブルー」(16)では監督・脚本を務めた。

タクフェス第5弾 ひみつ ロゴ

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