タクフェス

作品紹介

「歌姫」

日本中が感動の涙を流した、あの名作が再び!
東京セレソンデラックスの代表作の1つとも言える『歌姫』。
涙なくしては見られない珠玉のラブストーリーが、
今秋、新たなキャストと共に待望の上演が決定!

あらすじ

土佐の漁場町にひっそりと佇む映画館「オリオン座」。時代の流れには逆らえず、ついに迎えた閉館の日、小泉ひばりが東京から息子を連れて訪れる。そこで最後に上演されたのは、1960年代に作られた「歌姫」という作品であった。それは戦後のドサクサで記憶喪失になった男と彼を愛する女性の純愛物語・・・。この映画を最後に上演する事が、先月亡くなったこの映画館の持ち主、松中鈴の遺言であったという。
この作品には一体どんな意味があるのか・・・そしてひばりがこの映画を観に来た理由は・・・。
昭和30年代の真夏の高知の田舎で繰り広げられる、
タクフェス版「ニュー・シネマ・パラダイス」!

「歌姫」ロゴ

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